VOCO Philosophy

真っ向勝負をした経験が、人を大きくする。
もがき涙したあの時期を、大人になった私たちも忘れてはいけない。
けれど日々を過ごすほど「成長の手ごたえ」は見えにくくなり、本気になる感覚も薄れてしまう。
だからこそVOCOは、自らの成長を問い直す「2つの取り組み」を行っています。
■ 01 【米づくり】自らの成長を問い直す
毎年、長野県で社員自らお米を育てています。
春に植えた小さな苗が、秋には頭を垂れる豊かな稲穂になる。
その力強い生命力を間近で見るとき、「自分はこの半年でどれだけ成長できただろうか」と問わずにはいられません。
■ 02 【スポンサー活動】「真っ向勝負の環境」を贈る
全国30超の大学部活や地域の小学生サッカーチームを支援しています。
言い訳を無くし、本気で挑み悔しさに涙する「真っ向勝負」こそが、社会で生き抜く強さになるからです。
そんな彼らの姿は「お前は今、同じだけ本気で成長しているか?」という問いかけでもあります。
泥にまみれて自らを磨き、得た対価で次世代へ挑戦の機会を手渡す。
この循環の中で、VOCOも成長し続けます。
逃げ場のない場所を、贈る。
VOCOが全国30以上の大学団体や、地域の小学生サッカーチームを支援する理由は、単なるCSRや認知拡大のためではありません。
道具や資金の不足によって、挑戦を諦めてほしくない。
本気で悔しがり、涙を流しながら限界まで挑む「逃げ場のない経験」こそが、将来の社会を支える強い人間を育てると信じているからです。
学生たちの挑戦は、私たち大人への問いかけでもあります。
「あなたたちは、今もそれほど本気で成長しているか」と。
小学生サッカーチームへの協賛
大学部活動
泥んこの上司に、手を貸す。
機械を使わず、全員で田んぼに入って手で苗を植える。
ふと隣を見れば、上司が泥だらけになっている。
自然と手を貸したくなり、上司は「ありがとう」と返す。
そこにあるのは、肩書きを外した、本来の人と人との関係に戻る時間です。
泥に足を取られながら互いに手を差し伸べ、感謝を伝え合うこと。
オフィスでは決して作れない「本来あるべき人間関係」と「圧倒的な組織教育」が、ここにはあります。
自らが植えた苗がすくすくと育つように。
私たちVOCOも、日々の地道な積み重ねを怠らず、自らを高める原動力として力強く成長し続けます。
春、手植えで苗を植える
秋、約400kgを収穫する
実りを、感謝とともに届ける
